Music from River Runs
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川の流れが奏でる旋律   身を寄せてみませんか   暖かくやさしいメロディーです
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<   2009年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧
北陸にて
ちょうど1年前、初めて北陸方面に釣りに行った
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今年もまたこの場所にやってきた。近いようで遠い、
遠いといっても少しだけなんだけど ちょっと旅をしている気分になる
自分にとってそんな場所  北陸。

初めての川にも入って 川の名前を覚えて
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魚たちと出逢って また新しい発見があって
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うまくゆきそうでまるでダメだったり まるでダメそうでうまくいったり
目的に向かっていろいろな手段があるけど 
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釣りが楽しくてしかたない
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流れを見つめながら思う
自分の目に映るその瞬間に起こっている自然が作り出す出来事は
とても自分なんかがその全てを把握できるほど簡単なものではなくて、、、
瞬きの瞬間にでも見落としてしまいそうな、、、
いつまでも繰り返されるべき大切な出来事。
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念願の尺ヤマメ
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記憶に残る、多分、一生忘れることの出来ない自分にとっての思い出。
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しばらく見つめ合ってたけどカメラを向けたら、、、
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言葉少なくても この気持ち 思い出 いつまでも忘れずにいたい、、、
そんなことを願いながら
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旅をするような感覚で少しだけ遠くへ。

また行こう。
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by k-nakadi | 2009-06-29 17:25 | Fly Fishing
異星人
ジミ・ヘンドリックス

歯でギターを弾いたり、ギターに火をつけて壊したり
若い頃は、そんな派手なところばかりに注目してしまったけど
スタジオアルバムを聴いてみても、レコーディング・アーティストとしての一面も持っていたんじゃないのかなと思う。
自分はその雰囲気だけというか、その派手な部分をほんの少しだけコピーしたに過ぎない。
派手な部分だけじゃなくて、『リトル・ウィング』などで聴ける音
その音色はほんとうに美しいと思います。


{みんな耳栓しとかなくていいか~?}なんてオーディエンスに言ってるみたいな(笑)。
まだドラッグでボロボロになる前の、一番生き生きしていた頃、、、だと思う。

ヌーノ・ベッテンコートがあるインタビューで
『実は僕はそれほどジミ・ヘンドリックスを聴き込んではいないんだ
  初期のクイーンが好きでブライアン・メイに影響をうけたんだ
   でもエレクトリック・ギターを手にしているからには
    僕も彼の産物なんだろうね』

そうだと思う。
何でかと言われると簡単には言えないけど、そういうことではないのかと。

ボクが初めて聴いたときにはもうすでにこの世にいなかったけど
その素晴らしさは、今は、理解できるつもりでいる。

きっと何処か別の星からフラッとやってきて、その面白さ、楽しさを皆に伝えて
そしてまたフラッと別の星に行って、、、
今も何処かの星で同じようにやっているのでは、、、と思ってしまう。

自由です。

遡って古い書物を読んでみるとその当時彼がどれだけ純粋に音楽に向かっていたか、
自分を取り巻く環境がどんどん複雑になっていったか知ることができる。
それに押しつぶされて、結局は戻ることの出来ない扉を開けてしまうことに。
当時のことはリアルタイムではないので読み返すことしかできないけど、、
だから、そうだと思う、そうであって欲しい、そんな表現になってしまうだけなんだけど。

「ジミ・ヘン風」とかいってアーミングなんかを真似て、アンプも爆音を鳴らして
初めて聴いた当時はそんなところしか目に映らなかったけど、、
でも楽しかった。
メンバーには思い切り笑われたけど、バカにされたわけじゃなくて、
「もっとやれ~!」って、笑われた。

ジミ・ヘンを見てると笑える。嘲笑ではなくて、楽しくてしかたない人を見ていると、嬉しくなる。
エディ・ヴァン・ヘイレンも同じだ。
でもあれはなんともならなかった(笑)奏法そのものが凄すぎて。
エディの場合はある意味諦めがついた。だって到底無理だもの!あんなの!!
彼もその世界において、同じくらいの衝撃を与えた一人だったけど
ただニコニコ笑ってギターを弾いていた。
ありえない。凄い。どうやってんだ!。

それでも自然に、ただ楽しそうに。

ただ、もうニヤついてその映像を観るしかない。

マーシャルの3段済み、、、欲しい(笑)。かっこいいな。
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by k-nakadi | 2009-06-25 21:31 | Music
カスタム
スピッツ、好きだな~。
ヘンな歌詞なのにやさしい曲調だったり、どう取ってよいのか不思議な言葉を使ったり
ちょっとエッチで、でもどこか懐かしさを感じるメロディーで。

嵐がすぎて 知ってしまった
追いかけたものの正体



もう一度 忘れてしまおう ちょっと無理しても
明日を描いて  いくつも描いて

『インディゴ地平線』のあたりだったか、
ロッキング・オンでのギターの三輪くんの単独インタビューで
「最近、今までに経験した事のないくらいのスランプなんです。
  今の日本のポップ・シーンのなかで多くの人達に聴かれる曲の何曲かの中に
    自分がギターを弾いている曲があるなんて!こんなギターでいいんだろうか、  
      そんなこと考えるとまるでフレーズが出てこない」
そんなことを言ってたのを覚えてる。

でも、バカ売れしたその後にそんな風に考えることが出来る謙虚さが
今の土台を築いたんじゃないのかな。
そんな弱音を吐く風貌じゃないのに(笑)。
ドラマの主題歌だから、CMで聴いた曲だから、そこから入ったファンが
当時のセールスの大半だったのではないのかと想像できるけど
自惚れずに、どんなときでも自分を、聴いてくれるファンを真剣に見つめてきたから。

スピッツの曲の中で『名前をつけてやる』、『ロビンソン』についで好きなのが、、
いやいや、『宇宙虫』とか『おっぱい』(すてきな曲なんです)『惑星のかけら』
『運命の人』は泣けるな~。きりがないけど。  あぁ~、好きだな~スピッツ。

『メモリーズ』

肝心なときに役にも立たない ひまつぶしのストーリー

不自然なくらいに幼稚で切ない 嘘半分のメモリーズ

Cメロも追加されたアルバムヴァージョン、『メモリーズ・カスタム』。
名前の付け方もスピッツらしくて最高です。
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by k-nakadi | 2009-06-18 22:21 | Music
1969年のスピリッツ
名演と呼ぶにふさわしい映像

誰もが知っている有名な曲なので
ドン・フェルダーとジョー・ウォルシュのソロだけの映像で充分なんだけど


スタジオ盤では聴くことのできないピック・スクラッチの瞬間が、
そのタイミングが絶妙でタマリません!

1音1音のフレーズを大切に ビブラートをかけて
ギターという楽器のソロだけのものではなくてまるで歌を唄っているかのように

最近、こういうギターソロを弾いてるギタリストを見ない、、、
ような気がする
みんなスケール練習を演っているみたいで、なんだかね、、、
1曲の一部だと言われればそれまでなんだけど
たかがギターソロでもひとつの曲として成り立つような、、そんなのがいいな。
メロディーって大事です!  ちょっと話が脱線したけど、

ジョー・ウォルシュの加入によってこの名作が生まれた、 とよく言われてます。
この人見てると、普段何やってんだかわかんないムードたっぷりで怪しい。
当時のイーグルスにダーティーな要素が加わったのではないでしょうか。
ライブ盤では自分のソロアルバムの曲なんか演ってたりして
当時、他のメンバー間ではいろいろとギクシャクしてたみたいだけど
そんな中で1番楽しんでるみたいに感じ取れるのですが。
この人の粘っこいギター、結構好きです。

『スピリッツは置いてありません』なんて歌詞が当時の産業ロック、
ショウビジネスの拡大化を皮肉っていてなんとも意味深な曲ですが、、、

ツインギター、ツインリードのギターソロ数あれど
これを上回る名演は、ことにロックの歴史の中ではまだお目にかかった事がない
3:40あたりまで早送りすると一番よい場面になります。
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by k-nakadi | 2009-06-16 22:59 | Music
ゆるやかな2日間
先週末、カッキー君、たんくローリーさん、バラさん、Takosakuさんの5人で
飛騨方面に釣りに行きました。
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蒲田川 栃尾C&Rでスタートしたのですが
自分にとっては初めて入る渓流もあったりして新鮮な気分
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でも1番新鮮で衝撃的だったのが
以前からみんなの話を聞いていて、いつか行きたいなと思っていた場所
仲間内では『天空の村』と呼ばれる村へ

釣りも食べ物も村の人たちもすべてスローな時間が流れてる感じ。
イワナ君もスローにフライを咥えてくれて ドキドキしちゃいました。
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地元で採れた食材を中心に とっても癒された夕食 やばいです!

ふらっと寄ったとある居酒屋、これが大当たりでサイコーなんだけど
誰にも教えたくない、自分だけのものにしたい
そんな気分にさせるそんな感じの場所。(わけわからんすね ^ ^;)
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牧場ではパンも作られてるようで、これがまた美味しいんです!
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なんだか友だちの家に遊びに来たような宿に泊まって
ゆるやかに2日目の釣りへ。
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帰りは『けいちゃん』シメ!。
ゆるやかな2日間でした。
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by k-nakadi | 2009-06-16 19:47 | Fly Fishing
People Get Ready
カーティス・メイフィールドはファンク、R&Bの世界、
それ以上に自分の音楽の世界を広げてくれたアーティストのひとり。


チャボさんもアルバムジャケットに写ってたのを見てシンライン買ったと言ってたけど
自分もその影響で買ってしまったな。

指の動きを追ってみると多分変なチューニングなんじゃないかなと思います。
黒人の昔のミュージシャンにはよくいますね。変なチューニングの使い手。
予想だけで言ってしまうと、きっと演奏したくて、歌いたくて
その場にあった楽器をそのまま手にして、始めてしまって、、そうなった。みたいな。
チューニングがどうとか、演奏方法がどうとか、そんなことよりも、
きっと自分を表現することがまず第一で、、、
{このメロディーに合わせて弾くなら、ここを押えて、、あっ、これじゃねーや、ちくしょー!}
{あっ、こっちだな。うまくゆかねー!オレからコレを取ったら何にも残んねーんだよ!}
なんて試行錯誤しながら
だからこそ皆ソウルフルであるんじゃないのかな。そうであってほしい。

この映像の演奏ではないのだけれど、ダニー・ハサウェイのライブ盤、
あの名盤と同じ会場で録音されたというカーティスのライブ盤は聴きごたえあります。
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by k-nakadi | 2009-06-10 21:46 | Music
集いの季節~峠川にて~
第10回目となる石徹白Fisher's Holiday
何事にも節目となる10回目。10周年。
自分がフライを始めたときよりも前から始められたこのイベント。

振り返ってみると石徹白 峠川C&Rに始めて訪れたとき
魚がたくさんいて衝撃的でした。
もちろんたくさん魚が居るからといって簡単に釣れなかったですが
なんだか、{素晴らしい事だな}  そう感じたのを思い出します。
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地元中部のスーパーエキスパート岡田さんのスクールに参加しました。
流し方、トリックキャストでのちょっとしたコツを教えていただいて感激!
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いやいや、でも、そうそう直ぐにうまく出来るものではありませんね。
練習あるのみ!
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2日目は巨匠のフォトスクールに参加して
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こんな写真や  う~ん、、
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水中撮影なんかも教えていただいて  う~ん、、
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これからいろいろと、教えていただいた事を実践してみよう。
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楽しい2日間でした。
この先10年も  こんな素敵な川でありますように。
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by k-nakadi | 2009-06-09 01:03 | Fly Fishing
響鳴
まるで違う材質であるのに共存して音を響かせる
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そこに人の感性が加わるから
だからこそ響かせ、鳴らすことができるのかも
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by k-nakadi | 2009-06-04 21:54 | Music
集いの季節 ~西野川にて~
のんびり釣りあがりながら川辺に咲く小さな花を見ていると
なんだかこころが緩やかになります。
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川辺に花咲く季節 釣り人も集まる季節

魚の反応があってうまくアワセられず「あ”~!!」なんて
打ちひしがれてて、そんな時ふと足元を見てみると、、、、。
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釣り仲間と一緒に川辺で遊んでいても同じです。

それが1年に1度か2度くらい顔を合わせる程遠方に住んでる釣り仲間でも
いつも一緒に釣りをする近所の釣り仲間でも
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久しぶりに顔をあわせても ぜんぜん久しぶりじゃないような、、
大切なことを忘れていたな
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また大きな声で笑いながら
こんな集まりができますように。
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by k-nakadi | 2009-06-01 19:54 | Fly Fishing