Music from River Runs
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川の流れが奏でる旋律   身を寄せてみませんか   暖かくやさしいメロディーです
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<   2009年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧
Rock of Ages
ザ・バンドをはじめて聴いた時の衝撃はいまだに覚えている。

それ以前にもラジオで彼らの有名な曲を耳にすることはあったけど
アルバムを一枚まともに聴いたのは20代半ばの頃
当時、ギターが中心なロックばかりを聴いていて、自分が演っていた音楽もそんな系統だった
いつからかアレンジとかアンサンブルに限界を感じてて
{なんか新しいコト出来んかな} {もっと、こう、シンプルにカッコよく、、}
モノを作り出すことにおいて、ましてや目には見えない音楽
自分の才能の器も自覚せずに試行錯誤をしていたとき

彼らの奏でる音楽はシンプルで、とても自由で、気楽で、それがとてもカッコよく思えた。



ドラムのリヴォンがマンドリンを弾いたり、キーボードのガース・ハドソンがサックスを奏でたり
ギター、オルガン、ピアノ、
シンプルなリズムにそれだけの上モノ(メロディー系の)楽器が重なると
音がぶつかって、ひっちゃかめっちゃかになったりするんだけど
彼らの音は、引っ付いたり離れたり、絶妙なアンサンブル
その素材はロックンロール、カントリー、フォーク、ブルース、、etc、、
壊して、再構築する  ロックだ!
ヴォーカリストが存在せず(ビートルズ!)それでいて歌モノの音楽を作り出している。
レッド・ツエッペリンを否定しているようですが(笑)それはそれ、これはこれ。

でも、方法を真似てみたところで、そんなのは先が見えてるもんで
こんなふうにできたらいいな~って、憧れのアンサンブル。ザ・バンド。

ロビー・ロバートソンは自分のギターヒーローになった。
派手なソロを弾くわけでもなくバンドアンサンブルの一員としてのギター
でもよく聴くと{そこをそう弾くか!?}ってな変態的なフレーズ
拍数とか小節じゃなくその空間をどう奏でるか
この人の影響で歪系はやめだ!なんて言ってたこともあります(笑)。
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映画、『ラスト・ワルツ』はマディ・ウォーターズやジョニ・ミッチェル、エリック・クラプトンなど
たくさんのビッグアーチストが参加してて
彼らがミュージシャンに愛されたバンドであることがわかります。

ラリッって会話がかみ合わないのにビリヤードで遊んでるシーンが印象的で
これがけっこう笑える。
だからあんな演奏ができるのかなって(笑)。

ボブ・ディランのバックバンドからスタートしたザ・バンド。
このThe Weightはカーティス・メイフィールドに捧げた曲。
素敵なエピソードがあります。
カーティス・メイフィールドが、あるインタビューで、
「彼らは『ミュート』ができるバンドだ」と言っていた。
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by k-nakadi | 2009-05-26 22:57 | Music
雨、降ったりやんだり。
「もうすぐ鮎釣りも始まるし、長良も終わりやなぁ~。」
解禁から今日までのことをいろいろ思い出しながら、、、話しながら、、。
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自分的には途中から{なんだかからまわりしてるな}ってな状態が続いてて
満足のゆく結果がぜんぜん出せなかったけど
それなりに得るものもあったわけで、今後に生かしてゆければと思う。
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やっぱり川に立つのは理屈抜きでイイです。
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by k-nakadi | 2009-05-24 20:53 | Fly Fishing