Music from River Runs
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川の流れが奏でる旋律   身を寄せてみませんか   暖かくやさしいメロディーです
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カテゴリ:R&R( 5 )
ロック
アベフトシ



突き刺さるような3連のブラッシング。
エフェクター無し。本人曰く『使ったことがない』という。
確かに、ライブでもギターからカールコードがビョーンと伸びて
アンプに突き刺さってるだけ。
爪が削れてるんじゃないのか?と思うほどのカッティング。
クールでワイルド。



ロックに取り憑かれたギタリスト。
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by k-nakadi | 2011-12-16 10:03 | R&R
たどり着くと、いつもそこには川が、、、

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by k-nakadi | 2009-08-27 23:11 | R&R
バーボンとブルース
街は冬の装いに包まれてクリスマスの賑わいを見せています。
そして、寂しがりやな音楽好きがこの店に集まってきます。
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3コードのシンプルなブルースのセッションに身をゆだねて
今夜は朝まで楽しもう。
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若い人も、年配の方も、ルーズなビートにのせて
自分だけのブルースを奏でてる。
どこでも気軽にラフな気持ちで演れる音楽だから上手い下手なんて関係ない。
ただその流れにのって思うがままに演ればいい。
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荒っぽい口当たりのジム・ビームをチビッとやりながら
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by k-nakadi | 2007-12-23 01:35 | R&R
転がり続けるならずもの達
最近、LED ZEPPELINが再結成するという話を聞いた。
それを待ち望んでいた人には反感を買うかもしれないけど
僕としては{頼むからやめてくれ~~、、、}
{イーグルスの時もそうだったけど、ろくなもんにならんから、、}
友達にこんな風に呟いた。

キャリアを重ね、歳を重ねたたくさんのミュージシャンを思い返してみて
ふと、この人の(人たち)の凄さを改めて痛感した。
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ローリング・ストーンズがデビュー(こんな安っぽい言葉、使いたくないけど)したのは確か
1964年。
「マディやハウリン・ウルフに注目を集めることができたら、
     俺達の役目は終わるはずだった。」

彼らが転がり始めたのはこんな事がきっかけだったんだろう。

60年代から70年代の前半、ウッド・ストックやフラワー・ムーブメントの頃に生まれた自分はリアルタイムで体験してはないのであまり偉そうなことは言えませんが、ロックの歴史を遡ると
この時期はまさしく『革命の時代』だったんじゃないのかと思う。
いろいろな文面を紐解いてみるとその時代は何もかもがリアルで、単純で、息遣いまでもが
スピーカーから感じ取れるような音楽がたくさん溢れていた。
音楽で世界を変えられると、当時ヒッピーと呼ばれた人たちは本当にそう信じていたと思う。

20世紀最大の発明のひとつであるロックン・ロール。

でも結局、そんな革命は起こらなかった。
R&Rがとてつもなく大きなショウ・ビジネスになってしまった70年代後半。
産業ロックとディスコサウンドが溢れた80年代。(ストーンズだと「アンダー・カバーの頃ね)
ガンズ&ローゼスが、ニルバーナが救ってくれると思ってた90年代。

イーグルスの名曲、ホテル・カリフォルニアの歌詞にこんな一説が、、
『1969年のスピリッツはありません』。’74年だったかな。
彼らは解かっていたのかもしれない。あれは御伽噺だったのだと。

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こんな本の中でキースが言っている。

「俺の判断基準は何があっても曲げないんだ。もしウケを狙って作ったら、
  キースも終わったと言われるだろう。」

ストーンズのアルバムを聴いてみると、その時代背景や流行を取り入れているものもあるけど
根底はまったく変わってないと思える。

「この世にはアダムとイブが書いた曲が1曲あるだけであとはそのバリエーションだ。
    そして俺は浮遊してる曲をキャッチするアンテナさ。」

なんだかキースの名言集みたいになってるけども(笑)。

彼らの音源が世に出てから半世紀近く経とうとしている。
その長い歳月の中、ずっと現役で時代を引っ張ってるのではなく、転がり続けている。
ただ自分達の信念だけを信じて。
そこには解散だとか再結成だとか、世間の目を向けようとする下心はまるで無い。
セコイ話かもしれないが、過去の遺産で十分食ってゆけるだろうに。

「名声に押しつぶされそうになったこともある。スーパースター扱いに抵抗するため
    ドラッグを乱用してたのかもしれない」

いろいろ言われる人だけどキースは純粋な人なのかもしれない。

「音楽は生きる喜びなんだ。片時も頭を離れない。
    俺が頼りにできるのは、音楽だけなんだよ。」

まだまだ彼らは新しいものを模索しながら転がり続けている。
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by k-nakadi | 2007-09-27 22:46 | R&R
supernova
飯田の兄いのJr君です。
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ギターがめきめき上達しています。

今までギターを始めた若い子と話をしたことなんてなかったから、
なんだか新鮮な気持ちになりました。
それと、少しだけ昔の事を思い出したりもして。

自分がギターを始めて間もない頃の事。
アルバイト先で知り合ったギターの上手いおじさんの事。
いろいろ教えてもらった事、、、、。
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Jr君の持っていた楽譜を見て去年好きになった曲も思い出した。

{歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも歴史を持っていた事
  それとほぼ同時に 解かるんだ それにも終わりが来るって事}

楽しそうにギターを弾く姿、かっこいいです。

{僕らの時計は 止まらないで 動くんだ}

また一緒にギターを弾こうね。
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by k-nakadi | 2007-08-16 20:33 | R&R