Music from River Runs
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川の流れが奏でる旋律   身を寄せてみませんか   暖かくやさしいメロディーです
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Jake Fake
20年以上も前になるか、LAメタルってのが流行っていた。
振り返るとヘビーメタルってのはブームになることが多いような気がする。
アイアン・メイデンやサクソンが活躍していたNWHM。
アクセプトやハロウィーンのジャーマンメタルなんてのもちょっとブームになってたし
ヨーロッパやトリートのスカンジナビアンメタル。イングヴェイはスウェーデン出身だ。
日本にもアースシェイカー、44マグナム、マリノ。ノヴェラなんかは漫画『愛してナイト』のキャラのモデルになってたりして(笑)けっこうハマッた関西へービーメタル。

そんな中、フロイド・ローズ系のロック式トレモロを搭載したギターが最先端だった頃
そのシーンの中でただ一人だけトレモロレスのギターで
それも70年代のオールドモデルを改造して独自のスタイルを築いた日系人のギタリスト
Jake E. Lee


ラットのウォーレン・デ・マルティーニ、ドッケンのジョージ・リンチとともに
サンディエゴの3大ギタリストとも呼ばれたジェイク。
ネックを曲げたり、弦を緩めたり、左手の親指を使ったり
手を交互に指盤上にスライドさせてディレイ効果を出したり
一筋縄じゃゆかないライトハンドだったり
音だけ聴いていると{こりゃエフェクターだな}って思ってたのに
彼のギターを聴いて、弾いているところを目の当たりにして
いつからか誰かが言った 『ジェイク・フェイク』

ヤング・ギターだったか雑誌に載っていた機材の写真なんか見てみても
デジタル・エフェクト全盛の時期にコンパクト・エフェクトをいくつか使ってるだけだし
オールド・ウェィブというか天邪鬼というか、
そんなトコが好き♪
中低域がカラッとしたサウンドがなんとも言えず好き♪

オジー・オズボーンはそれほど聴き込んでなかったけど歴史に名を残すほどのギタリスト達がオジーを支えていた。
歴代のギタリスト、ランディ・ローズ、ブラッド・ギルス、少しだけジョージ・リンチ、
ジェイク、ときてザック・ワイルド(まだ誰か居たような、、、)、
オジーがアメリカでの本当の成功を手にするためにはいいギタリストが必要だったのかもしれない。
凄いギタリスト達が在籍したもんです。

脱退後、自ら結成したバッドランズはアルバム2枚出した後結局どうなってしまったんだろう。
本当にやりたかったと思われるサウンドは極太でドラマティックな曲展開も随所にあってカッコよかったのに。


サザン・ロック大好き!なザック・ワイルド、ブルージーなカルロス・カバーゾ、
グレイト・ホワイトのマーク・ケンドール、ガンズのスラッシュ、、、etc
流行がどうであれシンプルで奥深いサウンドを追求したギタリストが好きだ。

ジェイクもそんな一人で、自分はかなりミーハーだ。
かっこいい。
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by k-nakadi | 2009-07-09 21:55 | Music